続けることが、一番の才能だと思った話
続けることが、一番の才能だと思った話
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こんにちは。
宮城県で美容専門学校に通っている2年生、**荒井利尚(としひさ)**です。
美容の世界に入る前、
「才能がある人がうまくなる」
そう思っていました。
センスがある人。
手先が器用な人。
感覚がいい人。
でも今は、
少し違う考えになりました。
うまい人は、やめなかった人だった
実習を重ねる中で気づいたことがあります。
最初から完璧な人は、ほとんどいない。
でも、
最後まで残っている人は、
だいたい同じ。
やめなかった人。
失敗しても、
恥ずかしくても、
思うようにいかなくても、
次の日もハサミを持っていた人。
才能がなくても、続けることはできる
正直、
自分に特別な才能があるとは思いません。
でも、
- 同じ練習をやめなかった
- 分からないと言うのをやめなかった
- 基礎を軽く見なかった
それだけは、
続けてきました。
それが積み重なって、
今があります。
続けることは、派手じゃない
続けるって、
すごく地味。
毎日が同じで、
成果も見えにくい。
でも、
ある日ふと振り返ると、
確実に前に進んでいる。
それは、
一気にうまくなるより、
ずっと強い成長だと思います。
才能の正体
今の自分が思う、
一番の才能はこれです。
嫌になっても、完全には手放さないこと。
休んでもいい。
迷ってもいい。
でも、戻ってくる。
それができる人は、
必ず先に進める。
18歳の今、信じていること
まだゴールは見えていません。
これからも、
悩むと思います。
それでも、
続けていれば、
必ず何かが積み重なる。
18歳、美容学生。
続けることが一番の才能だと思えた今、
この道を選んだことを、
少し誇りに思えています✂️