目指せ表彰台!
こんにちは!
今回は、社内で定期的に開催されている「MG(マネジメントゲーム)研修」について、私のちょっとした成長記録(?)をお届けします。
実は今回、私のゲーム内での経営実績が【通算30期】に到達しました。
節目の30期を迎え、せっかくなのでこれまでの道のりを少し振り返ってみたいと思います。
最初はとにかく、ついていくのが精一杯だった
今だから言えますが、初日は、本当にルールを理解するだけで脳みそが限界を迎えていました(笑)。「市場の動きはどうなっている?」「決算書の数字が合わない!?」と、周りのスピードについていくのがやっと。自分の会社を経営するどころか、ただただゲームの波に飲まれる日々が続いていました。
福祉の現場で普段使っている脳みそとは、全く違う部分をフル回転させている感覚でした。
「真似る」から始まった、余裕とPQの向上
しかし、人間は成長するものです。期を重ねるごとに少しずつ全体の流れが見えるようになり、心に「余裕」が生まれてきました。
余裕ができると、周りの強いプレイヤーの動きを見る楽しさに気づきます。「なるほど、あのタイミングで仕入れるのか」「あの価格設定はすごいな」と、他の方の戦略をじっくり観察し、良いところをどんどん真似してみることにしたんです。
すると、嬉しい変化が!
最初は伸び悩んでいたPQ(成果・生産性)が、少しずつ、でも確実に上がっていくのが数字で見えるようになってきたんです! 「あ、自分で会社を動かしている!」という実感が湧いてきて、俄然面白くなってきました。
次なる目標は「表彰台」
福祉の仕事もMG研修も、やっぱり「まずは自分が楽しむこと」が一番大切だなと改めて実感しています。楽しんでいるからこそ、新しい知識をどん欲に学び続けられるんですよね。
30期を終えて、次の目標も明確になりました。「いずれは優秀な経営者として、表彰されるところまで登り詰めること!」
これからも現状に満足せず、ゲームでもリアルでも「前向きな挑戦と学び」を続けていきたいと思います。