【秋山武流】インフルエンサーマーケティングから学んだ、"共感"を生むコンテンツの作り方
Photo by Mike Hindle on Unsplash
秋山武流と申します。フリーランスSNSマーケターとして、
企業・個人のSNS運用を支援しています。
広告代理店時代、私はインフルエンサーマーケティングを数多く担当してきました。
その中で気づいたことがあります。
それは、「共感」こそがコンテンツの最大の武器だということです。
なぜインフルエンサーの投稿は響くのか
インフルエンサーの投稿が人々の心を動かすのは、
フォロワー数が多いからではありません。
彼らが「自分の言葉」で語り、「自分の体験」を共有しているからです。
企業のSNS運用でよく見る失敗は、商品の機能やスペックばかりを並べてしまうこと。
確かに情報としては正確ですが、人の心は動きません。
なぜなら、そこに「人間」が見えないからです。
共感を生むコンテンツの3要素
私が支援する際、必ず意識しているのは以下の3つです。
1. ストーリーを語る
商品を使う「前」と「後」の変化。その過程で感じた葛藤や発見。
物語があるから、人は引き込まれます。
2. 本音を出す
完璧すぎる投稿は、かえって信頼されません。
失敗談や試行錯誤のプロセスを見せることで、親近感が生まれます。
3. ターゲットの「悩み」に寄り添う
自分が言いたいことではなく、相手が知りたいこと。こ
の視点転換が、共感を生む鍵です。
SNS運用のゴールは「ファンを増やすこと」
フォロワー数は、あくまで結果です。
大切なのは、投稿を見た人が「この企業・この人を応援したい」と思えるかどうか。
共感を生むコンテンツを積み重ねることで、ファンが生まれ売上や信頼につながります。
これからも、クライアントと二人三脚で、共感されるコンテンツ作りを
追求していきます。