フリーランスエンジニアの自己管理。体調を整えることが信頼につながる
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こんにちは。大藏(大蔵)陽平と申します。
フリーランスとして10年間活動してきて、技術力と同じくらい大切だと感じていることがあります。それが、自己管理です。中でも体調管理は、信頼に直結すると
本気で思っています。
納期を守ることの本質
クライアントとの信頼関係は、約束を守ることで積み上がります。
その約束の中で最も基本的なものが、納期です。どれだけ高い技術を持っていても
体調を崩して納品が遅れれば、相手のビジネスに影響が出る。
フリーランスには体調不良を補ってくれる同僚も、代わりに対応してくれる上司も
いません。自分が倒れたら、そのままプロジェクトが止まります。
その現実を痛感してから、体調管理を仕事の一部として設計するようになりました。
具体的にやっていること
睡眠は7時間を確保することをルールにしています。案件が立て込んでいても、
ここは削らない。睡眠不足の状態でコードを書くと、ミスが増えて
結果的に時間がかかることを経験上知っているからです。
食事は抜かない、1時間に一度は立ち上がる、週に数回は体を動かす。
特別なことは何もしていませんが、この基本を続けることが安定したパフォーマンスに
つながっています。
体調管理はプロフェッショナリズムの一部
クライアントは成果物だけでなく、安心して任せられるかどうかを見ています。
連絡のレスポンス、進捗の報告、トラブル時の対応。
それらすべては、心身が整っていて初めてできることです。
自分の体を整えることは、相手への誠実さでもあると思っています。