質の高いコードは健康な身体から。僕が実践している日々の体調管理
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こんにちは。大藏(大蔵)陽平と申します。
フリーランスとして10年働いてきて、確信していることがあります。
コードの品質は、その日の体調に正直に出る、ということです。
睡眠が足りない日は、設計の見落としが増えます。
食事を抜いた午後は、デバッグに異常に時間がかかります。
逆にコンディションが整っている日は、複雑な要件でも頭の中で整理がつくのが早い。
10年分の経験がそれを教えてくれました。
だから今は、体調管理を仕事の一部として捉えています。
まず睡眠は7時間を確保することをルールにしています。納期前でも例外は作らない。
睡眠を削って生まれた時間は、翌日のミスと修正で消えることを
何度も経験したからです。
食事は、昼だけはきちんと取るようにしています。
朝や夜が簡単になっても、昼食だけは手を抜かない。
午後の集中力が昼食の質で変わると体感しているので、これは崩さないように
しています。
もうひとつ続けているのが、朝の30分のウォーキングです。
画面を見る前に体を動かすことで、頭の切り替えができる。
要件定義の複雑な問題を整理したい時も、歩きながら考えると
不思議と糸口が見つかることがあります。
Webシステムの開発は、要件定義からインフラ構築まで、判断の連続です。
その判断の質を支えているのは、結局のところ自分の身体だと思っています。