事業・サービスの全体像を伝える「俯瞰図・アイソメイラスト」はいかがですか?
広報・事業担当の皆さまへ
事業説明・サービスプロモーションの際、
複数の要素が絡み合っていて、伝え方が難しい。
そんな課題を解決する。
複数の要素をひとつの空間に整理した、下記のような「アイソメトリックイラスト(俯瞰図)」の制作を承っております。
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初めて発注する方の不明点を解消できるよう、
発注に必要なもの・制作の流れ・納期・料金についてまとめましたので、
ご検討いただけましたら幸いです。
目次
■ アイソメイラストの活用場面とその強み
こんな場面でご活用いただけます
【 強み 1 】一枚の絵が、資料の目次になる
【 強み 2 】意図を形にできる説明力
■ 発注時に決めておくのは3つだけ
■ 発注から完成までの流れ
01|ヒアリング
02|構成設計
03|ラフ・画風提案
04|精緻化・納品
■ 料金の目安
■ アイソメイラストの活用場面とその強み
こんな場面でご活用いただけます
- 会社案内やブランドサイトのキービジュアルとして
- サービスの世界観やエコシステムの可視化
- IR・統合報告書での事業間シナジーの図解
- 採用ページでの職種のつながりや仕事の広がりの表現
【 強み 1 】一枚の絵が、資料の目次になる
俯瞰図の役割は、直感的に全体像を見せることだけではありません。一枚の絵から各シーンを切り出して、パンフレットやスライド、Webサイトなどに再利用できるため、下層資料の「目次」のような役割も果たします。
【 強み 2 】意図を形にできる説明力
要素をどう配置するか、各シーンに何を描くかまで設計することで、伝えたいメッセージを歪みなく一枚のイラストへ落とし込めます。
組織の全体像なら「パズル型」、グループ企業との連携なら「集結型」、循環する仕組みなら「回遊型」、フェーズの説明なら「階層型」など、伝えたい関係性に合わせて構成を設計します。
■ 発注時に決めておくのは3つだけ
初めての発注で迷いやすいのは、「何を伝えれば見積もりが出るのか」という点だと思います。実際に整理しておくのは、次の3つだけです。
- どこで使うか(Web・印刷・SNSなど)
- 盛り込みたい要素と伝えたい雰囲気
- 希望の納期(目安は1〜2か月)
きれいに整理できていなくても大丈夫です。お手元の資料から、こちらで内容を整理・抽出いたします。細部はヒアリングとラフ制作の中で一緒に詰めていくため、完璧な指示書をご用意いただく必要はありません。
■ 発注から完成までの流れ
01|ヒアリング
オンラインミーティングにて、制作に必要な項目を整理しながら、
イラストで伝えたいイメージをお伺いします。
- 各シーンに登場する年齢層や動作
- 形のない概念やメッセージをどんなモチーフで表現するか
- 各シーンの優先順位と追加したい要素
- アニメーションなどへの展開予定の有無
02|構成設計
ラフ制作に入る前に、まだ絵は描かず、
テキストとエリア分けだけで全体構造を設計します。
- 関連するエリア同士が自然につながっているか
- パズル・集結・回遊・階層など、構成の型がイメージに合っているか
- 全体像が見えた段階で追加したい内容はないか
制作期間:3〜5営業日
(修正がある場合の調整期間:1〜3営業日)
03|ラフ・画風提案
構図とトーンをご提示し、方向性を固めます。
精緻化後の修正をできるだけ減らせるよう、この段階で画面構成を丁寧に調整します。
- 構図の最終確認
- トーン・画風の方向性確認
- 各シーンに描く要素の過不足
この段階で方向性を固めることが、後工程をスムーズに進めるポイントになります。気になる点があれば、遠慮なくご指摘ください。
制作期間:5〜10営業日
(修正がある場合の調整期間:2〜3営業日)
04|精緻化・納品
ラフで固めた方向性をもとに描き込み、完成データを納品します。
- 精緻化後の修正は2回までを目安
- JPG・PNGなど用途に応じた形式で納品
- アウトライン化済みのベクターデータ提供可
- 広報目的での二次利用は追加料金なし
- 広報目的での使用期限なし(書籍・グッズなどはご相談ください)
制作期間:5〜10営業日
(修正がある場合の調整期間:2〜3営業日)
広告代理店・制作会社・制作部などで構成設計(ステップ2)まで固まっている場合は、
その工程から引き継ぎ、構成設計分の費用を差し引いた形でご依頼いただけます。
■ 料金の目安
俯瞰図の制作費は、シーン数や描き込む情報量によって決まります。目安は以下のとおりです。
小規模|15万円〜
(シーン数3〜5/自宅の過ごし方のような登場人物の少ない構成など)
中規模|25万円〜
(シーン数6〜10/グループ企業の連携やサービス全体の俯瞰図など)
大規模|40万円〜
(シーン数10〜/実在の地区の再現や、複数専門知見の統合など)
進行は「ヒアリング → 構成設計 → ラフ → 精緻化・納品」の順で進みます。ラフの段階で構成をしっかり固めるため、後工程で大きな修正が発生しにくい進め方です。
事業やサービスの全体像は、一度整理しておくと、会社案内や採用資料、営業資料、Webサイトなど、さまざまな場面で長く活用できます。
「説明すると長くなってしまうものを、一枚で伝えたい。」
そんなテーマがありましたら、お気軽にご相談ください。
サービス内容の詳細や制作事例については、下記ページでもご紹介しています。
株式会社可視化研究所 : 俯瞰図・アイソメトリックイラスト制作のご案内
■ お問い合わせページはこちら : https://kashika-lab.co.jp/contact/