佐保亜都夢|制作会社とIT企業、両方を経験して掴んだ"マーケターの最適解"
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フリーランスWebマーケターの佐保亜都夢です。
マーケター歴10年の中で、大手IT企業と制作ベンチャーという
対照的な環境を経験しました。
この両方を知ったことが、今の自分のマーケティング観を形成しています。
大手IT企業では、SaaSやBtoBマーケティングに携わりました。
データドリブンな意思決定、緻密な戦略設計、PDCAを回す文化。
数字で成果を可視化し、再現性のある施策を構築する力を身につけました。
一方で、組織が大きいからこそ、意思決定に時間がかかり、
スピード感に課題を感じることもありました。
制作ベンチャーでは、クライアント支援を通じてBtoCの現場を経験しました。
スピード重視の意思決定、クリエイティブの重要性、顧客の感情に寄り添う視点。
データだけでは測れない感覚的な部分も大切にする文化がありました。
ただ、再現性や戦略性において物足りなさを感じる場面もありました。
この両極端な経験から、私が辿り着いた答えは「データと感性の両立」です。
数字で戦略を組み立てる論理性と、人の心を動かすクリエイティブな発想。
どちらか一方では不十分で両方を掛け合わせることで、
本当に成果が出るマーケティングが実現できると確信しています。
独立した今、この両輪を武器にクライアントの売上最大化に貢献していきます。