<間和史>企画会議で必ず確認する5つの質問。ブレない映像制作の起点とは
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間和史(はざま かずふみ)と申します。フリーランス動画クリエイターとして、企画構成から撮影、編集、納品まで一貫して担当しています。
現場でよく起きるのが、「いい映像はできたのに、目的に届かない」というズレ。
だからこそ、企画会議の最初に“ブレない起点”をつくることを大切にしています。
私が必ず確認する質問はこの5つです。
1)誰に届けたい?(視聴者の具体像)
2)見た人にどう動いてほしい?(次の一歩)
3)何を一番伝える?(メッセージを一行で)
4)見終わった後に残る感情は?(温度感の設計)
5)成功のサインは何?(判断基準をそろえる)
この5つが揃うと構成も絵作りも編集のテンポも、一本の芯に沿って決まっていきます。逆にここが曖昧なままだと撮影が進むほど選択肢が増え、
最後に「結局何の動画だっけ?」となりがちです。
私は新卒で映像制作会社に入りディレクター兼編集者として10年間
さまざまな案件に携わってきました。
限られた時間の中で成果を出すには、技術より先に“問い”を揃えること。
企画会議は、そのための一番大事なスタート地点だと思っています。