<間和史>大企業も中小企業も納得させる。目的達成型の企画構成フレームワーク
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フリーランス動画クリエイターの間和史です。
映像制作会社で10年間、ディレクターおよび編集者として働く中で、
大企業から中小企業、官公庁まで、様々なクライアントの映像を制作してきました。
その経験を通じて気づいたのは、どんなクライアントにも共通する
「納得させるポイント」があるということです。
それは、「目的達成型の企画構成」です。
映像制作では、ついクリエイティブな表現や技術に目が行きがちです。
でも、クライアントが本当に求めているのは
「その映像が、自分たちの目的を達成してくれるかどうか」なんです。
僕が実践している企画構成のフレームワークは、シンプルです。
1. ゴールを明確にする
まず、クライアントと「この映像で何を達成したいのか」を徹底的に話し合います。
認知拡大なのか、販売促進なのか、ブランディングなのか。
ゴールが曖昧だと、どんなに良い映像を作っても成果は出ません。
2. ターゲットを絞る
次に、「誰に届けたいのか」を明確にします。年齢、性別、興味関心、抱えている課題。ターゲットが明確になれば、どんな映像を作るべきかが自然と見えてきます。
3. メッセージを一つに絞る
最後に、「何を伝えるか」を一つに絞ります。映像で伝えられることは、
実は多くありません。
だからこそメッセージを絞ることで、視聴者の心に刺さる映像が作れます。
このフレームワークを使うことで、大企業も中小企業も納得する企画が生まれます。
目的達成型の映像制作。
それが、僕のモットーです。