【鈴木彰】<釜石>年末年始の過ごし方が翌年を決める―仕事と休息のバランス設計
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こんにちわ、鈴木彰です。
フリーランスになってから、年末年始の過ごし方を意識的に設計するようになりました。
会社員時代は、年末年始は単なる「休み」でした。
でも独立した今、この期間をどう使うかが翌年のパフォーマンスに
直結すると実感しています。
僕の年末年始は、大きく分けて三つのフェーズで構成されています。
一つ目は「振り返り」です。
一年間の案件を整理してうまくいったこと、課題だったことを書き出します。
数字だけでなく、クライアントとの関係性や自分の働き方についても
見つめ直す時間です。
二つ目は「完全な休息」です。
釜石の海を眺めながら、何も考えない日を意図的に作ります。
フリーランスは休もうと思えばいつでも休めますが、逆に休みきれないことも多い。
だからこそ、年末年始は仕事を完全に離れる期間として確保しています。
三つ目は「翌年の戦略設計」です。
どんなクライアントと仕事をしたいか、どんなスキルを伸ばしたいか、
具体的な行動計画まで落とし込みます。
この三つのバランスが、翌年のスタートダッシュを可能にしてくれます。
仕事と休息、どちらも全力で取り組む。それが、僕なりの年末年始の過ごし方です。