数字で現場を変える、という経験
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大学在学中、
政府の社会保障局・保険会社・介護施設が連携する国家級・長期介護保険パイロット事業に参画しました。
私は、
1.約400世帯への現地ヒアリング
2.50施設の中から10施設を選定
3.床利用率・単床コスト・収益状況のデータ整理
を担当しました。
分析の中で、
「施設規模が大きくなるほど、単床コストが下がる」という仮説を立て、
規模拡大を前提とした運営提案を行いました。
この提案は採用され、
結果として利用者の負担は 約20%削減。
数字を通じて、現場の意思決定に貢献できた経験でした。