【IT推進者としての葛藤と、その先に見つけたもの】
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商社でDX推進に心血を注いで痛感したのは、ITは決して「魔法」ではないということ。
現場からは、自分たちの課題なのに他人事のように丸投げされ、時には変革を拒む層から厄介者扱いされる日々。そんな中で自問自答し、ようやく一つの答えに辿り着いた。
「私は、他人の尻拭いをしたいわけじゃない」
コンサルとして外から他者の課題を解くのではなく、自分のアイデアと情熱を、自分が信じる事業の推進にだけ注ぎ込みたい。誰かのためではなく、自分の意志で社会を動かす「当事者」でありたい。
私が人生で最も大切にしているのは、心身ともに充実し、誰もが最高のパフォーマンスを発揮できる状態。 これからは「ウェルビーイング」を世界に届ける当事者として、新しい挑戦を始めたい。