屋根の上から、言葉の世界へ
現場叩き上げの瓦屋2代目が、SEO・セールスライターになった理由
はじめまして。
Webライター/SEO・セールスライターの川瀬潤也です。
少し変わった経歴だと言われます。
父親から受け継いだ瓦屋の2代目として建築業に従事し、
その後「スマイルサポート」という便利屋事業を立ち上げ、
さらに探偵業務まで始め、
そして現在はWebライターとして活動しています。
一見するとバラバラですが、自分の中ではずっと一本の線でつながっています。
すべて「人の困りごとを解決する仕事」だからです。
原点は、父の背中と瓦屋の現場
私のキャリアのスタートは、屋根の上でした。
父の代から続く瓦屋を受け継ぎ、2代目として現場へ。
真夏の屋根はフライパンのように熱く、冬は指の感覚がなくなる。
正直、楽な仕事ではありません。
ただ、ひとつだけ強く教え込まれたことがあります。
「仕事は信用がすべて」
手抜きをすれば雨漏りする。
約束を破れば次の依頼は来ない。
誠実に向き合えば、10年後もまた声をかけてもらえる。
この“当たり前だけど重い真実”を、体で覚えました。
今でもこの感覚が、仕事の土台になっています。
便利屋「スマイルサポート」と探偵業務の立ち上げ
建築の仕事を続ける中で、気づいたことがありました。
「屋根より先に、人生で困っている人が多い」
電球交換、片付け、トラブル対応、人間関係の悩み…。
誰に頼めばいいかわからない“ちょっとした困りごと”が、世の中には山ほどある。
そこで立ち上げたのが、便利屋事業「スマイルサポート」です。
さらに、人間関係やトラブル相談が増えたことをきっかけに、探偵業務も開始しました。
ここで学んだのは、技術よりも「観察力」と「ヒアリング力」。
・相手は本当は何に困っているのか
・言葉にしていない不安は何か
・どうすれば安心してもらえるのか
これを読み取れないと、解決には辿り着けません。
そして気づきました。
「あれ、これってライティングと同じ構造だな」と。
現場経験が、SEOとセールスライティングの強みになった
現在はWebライターとして、SEO記事やセールスライティングを中心に活動しています。
検索キーワードの裏には、必ず「悩み」や「欲求」があります。
便利屋や探偵の仕事でやってきたことは、
まさに“読者の本音を探ること”でした。
だから私は、
・机上の空論ではなく、生活感のある文章
・専門的でも噛み砕いて理解できる構成
・読者が「次の行動」を取りたくなる導線設計
この3点を特に意識しています。
小手先のテクニックより、
「この人の話は信用できる」と思ってもらえる文章を書くこと。
それが自分のスタイルです。
信頼を積み重ねてきたからこそ、書ける文章がある
派手な経歴ではありません。
華やかなマーケターでもありません。
ただ、
屋根の上で仕事を覚え、
困っている人の家に駆けつけ、
人生のトラブルの相談に向き合ってきた。
そんな泥くさい現場経験があります。
だからこそ、
生活者目線のリアルな言葉と、信頼感のある文章を書けると考えています。
「任せてよかった」と言ってもらえる仕事を、ひとつずつ積み重ねていきたい。
そんなスタンスで、今日もキーボードを叩いています。
ご縁がありましたら、ぜひ一緒に価値あるコンテンツを作らせてください。