こんにちは!「おうじの狐」製作委員会の事務局となったケイカンパニーの桑野一哉です。
この度、東京都北区王子を舞台にした地域活性化プロジェクト「おうじの狐」製作委員会を正式に発足し、プレスリリースを配信いたしました!
「なぜ、いま王子の狐なのか?」 「エンタメの手法を使って、地域にどんな変化を起こしたいのか?」
今回は、プロジェクト立ち上げに込めた想いと、私たちが目指す未来についてご紹介します。
王子に眠る「狐の歴史」を、次の世代へ
東京都北区にある王子エリアは、落語の「王子の狐」や、大晦日に全国から人が集まる「狐の行列」など、古くから狐にまつわる豊かな伝承と文化が息づく街です。
しかし、どれほど素晴らしい歴史や魅力があっても、時代の変化とともに発信や継承の形を進化させていかなければ、若い世代や地域外の人々へ届きにくくなってしまうという課題がありました。
そこで立ち上がったのが「おうじの狐」製作委員会です。
伝統的な地域資源をただ守るだけでなく、アニメやキャラクター、現代のコンテンツ文化(IP)と掛け合わせることで、新しい形で王子の魅力を世界へ届けていきたいと考えています。
私たちが大切にしている3つのこと
- 地域とカルチャーの融合:歴史ある伝承を現代的で親しみやすいエンタメコンテンツへ
- 産学官連携による共創:地域住民、自治体、企業、学生が一体となって街を盛り上げる場づくり
- 持続可能な地方創生:一時的なイベントで終わらせず、継続してファンが訪れる循環の構築
一緒に「新しい街の魅力」をつくる仲間を募集しています!
「おうじの狐」プロジェクトは、まだ始まったばかりです。
地域活性化、コンテンツマーケティング、イベント企画、デザイン、広報など、多様なバックグラウンドを持つメンバーやパートナー企業とともに、このプロジェクトを大きく育てていきたいと考えています。
「伝統×エンタメで地域を面白くしたい」 「地方創生や街づくりに新しい角度から関わってみたい」
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひプレスリリースをご覧いただくか、お気軽に「話を聞きに行きたい」からご連絡ください!
▼プレスリリース詳細はこちらhttps://newscast.jp/smart/news/9772078