ストーリーを御覧いただきありがとうございます。
私は大学を卒業後、ゴムや樹脂製品の商社に営業として入社しました。
最初の勤務地は名古屋で、それから大阪、松山と異動し、大阪にもう一度配属され現在に至ります。
そんな私がなぜWebデザイナーを目指すことにしたのか、今日はそれをテーマにお話させていただきます。
Webデザイナーを目指す理由、それは下記になります。
お客様の「伝えたいこと」「思い」を形にしたいと考えたため
私は営業として様々なお客様とお話させていただきました。
大手建設会社やプラントメーカー、ゼネコン、農業機械や建設機械のメーカー、地域の専門商社と大小様々なお客様がいました。
時には地方自治体ともやり取りをしたこともあり、幅広いお客様に携わらせていただきました。
お客様に私が扱っている製品をご紹介する際、カタログであったり営業資料であったり、視覚的に情報を伝えるツールを常に携帯していました。
しかし、どんなに優れた製品でもその魅力や製作者の思いを具体化するもの表現が乏しいと、相手に製品のことが伝わりにくいという経験が多々ありました。
私自身がそう思っているように、きっとお客様も同じような悩みがあるのではないか、そう考えるようになりました。
そういった悩みを解決するにはどうしたらよいか、製品の魅力を伝える広告であり、カタログであり、営業資料を作ることが1つの方法であると考えました。
中でもホームページやバナーなどはパソコンやスマートフォンがあればいつでも見ることができるものであり、商品価値を伝えるのに適したツールであると感じました。
私はお客様が製品やサービスに込めた思いや伝えたいことをWebデザインという形で貢献したいと考え、Webデザイナーの道を進むことを選びました。
今まで経験していた営業という目線をもって、お客様のニーズを掴み、思いや伝えたいことを具現化できるWebデザイナーを目指して、これからも活動していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。