大型連休の入口と出口、整えるのにラジオ体操でもいかが? 徒然つれづれ(15)
*この記事は、2026年5月7日にnoteに投稿予定のものです。
ゴールデンウィーク。
遠くに住む家族の元へ、もしくは旅行へ行かれた方。
普段行けないイベントやレジャーを楽しまれた方。
はたまた、近間でゆっくりされた方。
いろんな方がいらっしゃるでしょう。
かくいう私は、GWを家と近所で過ごしました。
毎年のことではあるのですが、日常からGWへと入る時です。
周りに会社が多いこともあり、喧騒から静寂へと世界が変わる感じがします。
逆もまた然り。
今度は日常と喧騒が戻ってきます。
そんな環境が変わる時、
「頭と身体のオンとオフの切り替えが難しい」という事はありませんか?
整えるためのルーティンは人それぞれだと思います。
苦いコーヒーや軽いランニング、テンションの上がる曲。
はたまた、目覚ましを複数設置して無理矢理切り替えてみたり。
私の場合は、とりとめの無い事を考えならのウォーキングや軽い運動などでしょうか。
運動と言えば、
ラジオ体操なんかもいいかもしれません。
子供から年配の方まで、大きな負担もなくこなせる、わずか3分の運動。
脚の良くない方でも、座りながら行うやり方もあるようです。
寒すぎも、暑すぎもしない、今の時期は筋を痛めたりすることも少ないと思います。
スマホの画面にラジオ体操の動画を流しながら、覚えていたらテレビを見ながら。
場所を取らないのも良いところだと思います。
たった3分の運動ですが、その中にはいろいろな工夫が詰め込まれています。
たとえば、
身体の主だった筋肉をほぐすだけでなく、深呼吸が入っているのもポイントです。
しっかりと深呼吸すれば、ほぐれた筋肉になんとなく酸素がいきわたる感じがするのです。
遠い昔に生み出され、今でも息づいているのには理に適った何かがあるのでしょう。
連休の過ごし方は人それぞれですが、
その出入り口にある「段差」にはしばしば足を取られがちです。
連休に入る時、出る時。
ラジオ体操という一呼吸。
そんな整え方が、ギャップを滑らかにしてくれるかもしれません。
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
ご縁があれば、いずれまた。