AIと共に、創作と仕事を両立する― AIは「代わりに書く存在」ではなく、考える時間を生み出すパートナー ―
AIに対する考え方が変わった
「AIを使うと、自分で考えなくなるのではないか」
以前は、私もそう思っていました。
けれど実際に使ってみると、印象はまったく変わりました。
AIは「代わりに書いてくれる存在」ではなく、「考えを整理し、作業を効率化してくれるパートナー」だと感じています。
Webライターの仕事でAIを活用
私は現在、Webライターとして転職・サプライ領域の記事制作に携わっています。
仕事では、ChatGPTやClaudeを活用しながら情報整理や構成の確認を行い、より分かりやすく伝わる記事づくりを意識しています。
ただし、文章そのものは自分で執筆・推敲し、読者目線で内容を確認しながら仕上げています。
個人ブログではClaude Codeも活用
個人ブログでは、より積極的にAIを取り入れています。
まずClaudeで記事全体の骨組みや構成を整理し、その内容をもとに自分で文章を加筆・修正します。
その後はClaude Codeを活用してWordPressへ下書きを登録し、最後は自分の目で全体を読み返しながら推敲して公開しています。
AIが作業を支えてくれることで、単純作業にかかる時間が減り、「読者に伝わる文章を考える時間」をより多く確保できるようになりました。
ChatGPTで画像制作も効率化
文章だけでなく、画像づくりにもAIを取り入れています。
ChatGPTでは、ブログのアイキャッチ画像や図解イメージの作成を行っています。
以前は画像探しやデザインに多くの時間を使っていましたが、AIを活用することで制作時間を短縮できるようになり、記事全体の品質向上にもつながっています。
AIのおかげで継続できるようになった
AIを活用することで作業時間に余裕が生まれ、ブログの更新頻度も変わりました。
以前は月1回程度だった更新が、現在は週1回の更新を継続できるようになりました。
私にとってAIは、「早く書くための道具」ではなく、「継続するための支え」になっています。
生まれた時間を創作へ
AIによって生まれた時間は、新しい挑戦にも活かしています。
現在は来年の電撃小説大賞への応募を目標に、長編ダークファンタジーを執筆しています。
ただ、小説ではAIに本文を書いてもらうことはありません。
キャラクターの感情や物語の流れは、自分自身で考えています。
AIは資料整理や誤字脱字の確認など、創作を支える役割として活用しています。
AIと人、それぞれの強みを活かしたい
私はAIを「仕事を奪うもの」ではなく、「人が本来集中すべきことに時間を使えるようにするためのツール」だと考えています。
AIが得意なことはAIに任せ、人だからこそできる「考えること」「伝えること」「創ること」に時間を使う。それが、これからの時代の働き方だと考えています。
その積み重ねが、より良いコンテンツづくりにつながると感じています。
これからも新しい技術を積極的に学びながら、AIと人、それぞれの強みを活かした仕事を続けていきたいと思っています。