好きだから続けてきたのか、続けてきたから好きになったのか。今もわからないけど、やめる気にはなれない
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どうも!内山平祐です。
映像の仕事を始めて、気づけばかなりの年月が経ちました。
テレビ制作会社での番組編集、広告映像の制作、そして独立して
ショート動画の専門家として活動する今。
ふと立ち止まって考えることがあります。
「自分はこの仕事が好きだから続けているのか。
それとも、続けてきたから好きになったのか」
正直、今もわかりません。
テレビ現場にいた頃は、とにかく必死でした。
好きとか嫌いとか考える余裕もなく、ただ目の前の編集をこなし
締め切りに追われる日々。
「これが本当にやりたいことだったのか」と自問したこともあります。
でも、手を止めようとは思わなかった。
独立してからも、楽な道ではありませんでした。
企業のブランディング映像、教育系コンテンツの演出
クライアントの想いを映像という形に落とし込む作業は、毎回が真剣勝負です。
うまくいかないときは悔しいし、納得いく仕上がりになったときは純粋に嬉しい。
その感情の積み重ねが、気づいたら「続けてきた理由」になっていました。
一過性のトレンドに乗るだけでなく、本質的な価値を伝える映像を作りたい
この信条は、長い時間をかけて自分の中に育ったものです。
最初からあったものではなく、現場で揉まれながら形成されてきたもの。
好きだから続けるのか、続けるから好きになるのか。
答えはまだ出ていません。ただ、やめる気には、やっぱりなれないんです。