流行に流されない動画制作が、これからの時代に必要だと思う話
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どうも!内山平祐です。
「流行に流されない動画制作が、これからの時代に必要だと思う話」
というテーマで、Wantedlyらしく少し仕事観ベースで書いてみます。
ショート動画市場はここ数年で一気に拡大し
日々新しいトレンドが生まれては消えていきます。
ただ現場で感じているのは「流行を追うだけでは価値が積み上がらない」
という事実です。
一時的に再生数が伸びても、それがブランドや事業の本質的な成長に繋がるかは
別問題です。
だからこそ、僕は“流行に乗るかどうか”よりも“何を伝えるべきか”を優先しています。
企業の強みや想い、サービスの背景にあるストーリーをどう短い尺の中で表現するか。
ここに向き合うことが、結果的に長く支持されるコンテンツにつながると考えています。
Wantedlyで仕事を探している方の中にも、「スキルをどう活かすか」だけでなく
「どんな価値を届けたいか」を大事にしている人は多いはずです。
動画制作も同じで、技術や編集力はもちろん重要ですが
それ以上に“視点”や“思想”が問われる仕事です。
流行はあくまで手段のひとつ。
そこに振り回されるのではなく、自分たちの軸を持ちながら選択していく。
その積み重ねが、れからの時代に求められる動画制作のあり方だと思っています。