「好き」を仕事にした先で、本当の自己実現について考えるようになった
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どうも!内山平祐です。
映像制作を仕事にしたいと思った頃は、「好きなことを仕事にできたら幸せだろう」
と漠然と考えていました。実際にテレビ制作会社で経験を積み
独立してショート動画を中心に活動するようになり
その夢は一つ叶ったのだと思います。
ただ仕事として続けていく中で気づいたことがあります。
それは、「好き」を仕事にすることがゴールではなく
その先にある価値を考え続けることが、本当の自己実現につながるということです。
ショート動画は再生回数や視聴維持率など、数字で評価される世界です。
もちろん数字は大切ですが、それだけを追いかけていると
本来届けたかった想いやブランドの価値が薄れてしまうことがあります。
だから私は「この動画で誰にどんな変化を届けたいのか」を
常に考えるようにしています。
クライアントの言葉を丁寧に受け取り、その想いを映像という形に変えていく。
その積み重ねが信頼につながり、新しい挑戦の機会を生んでくれると感じています。
仕事を通じて成長するというのは、新しい技術を身につけることだけではありません。
人の考え方に触れ、自分自身の視野を広げ、これまで気づかなかった価値観を
受け入れていくことでもあります。
映像制作は一人では完成しない仕事です。
クライアント、出演者、視聴者、それぞれの立場を理解しながら
一つの作品を作り上げていく過程で、自分自身も少しずつ変わっていきます。
「好きだから続ける」のではなく、「誰かの役に立てるから続けたい」
と思えるようになったことが、今の自分にとって一番大きな変化です。
これからも映像を通じて、本質的な価値を届けることを大切にしながら
自分自身も挑戦と成長を続けていきたいと思っています。
仕事とは自分を表現する手段であると同時に、人とのつながりの中で
新しい自分を見つけていく場所なのだと、今は強く感じています。