AIがコードを書いてくれる時代に、基礎が大切な理由
AIがコードを書いてくれる時代に、プログラミングって勉強する必要あるの?
正直、最初はそう思っていました。
Claud CodeやGithub CopilotなどAIにお願いすればコードを書いてくれる。
だったら、プログラミング言語をがっつり勉強する必要なんてないんじゃないか——。
そんな疑問を持ちながらも、いまPythonやPandasの学習を続けています。
その理由を、正直に書いてみます。
目次
1. バイブコーディングって便利すぎる
2. でも、気づいてしまったことがある
3. AI時代にこそ"基礎力"が大切
4. だから、毎日コードに触れています
1. バイブコーディングって便利すぎる
AIがコードを書いてくれるバイブコーディングを使ってみたとき、
素直に感動しました。
「こんな処理をしたい」と伝えるだけで、
それらしいコードがすらすらと出てくる。
これは確かに便利だし、未経験の自分でも
「なんか動いてる!」という体験ができました。
最近はClaude Codeなど、キレイなコードを書いてくれる
ツールも充実してきており、作業時間を大幅に短縮できる時代に
なってきたと実感しています。
2. でも、気づいてしまったことがある
使い続けるうちに、少しずつ違和感が出てきました。
・エラーが出ても、何が原因かわからない
・AIが提示したコードが正しいのか判断できない
・「もっとこうしたほうがいいのでは?」が浮かばない
つまり、基礎がないと
AIが出したコードを鵜呑みにするしかない状態になる
すなわち、AIに使われる状態に陥るということに気づきました。
3. AI時代にこそ"基礎力"が大切
メンターさんに相談したところ、こんな言葉をもらいました。
「AIを使いこなすためにこそ、基礎が大切」
「AIはまだ完全ではなく、コーディングをすべて代替できるわけではない」
この言葉、最初は正直ピンときていませんでした。
でもバイブコーディングを実際に使ってみて、
やっとその意味が腑に落ちました。
基礎があるからこそ、
・AIのコードの間違いに気づける
・より良い方法を提案できる
・エラーの原因を自分で特定できる
AIは道具であって、使いこなすのはあくまで人間。
そのためには、やっぱり基礎が必要なんだと実感しています。
↓参考動画↓
4. だから、毎日コードに触れています
結論として、自分の答えはこうです。
> AIがコードを書いてくれる時代だからこそ、基礎を磨く必要がある。
まだまだ学習中で、わからないことだらけです。
それでも毎日少しずつコードに触れ、基礎を積み上げていくことが
AIを本当の意味で使いこなせるエンジニアへの近道だと信じています。
最近はClaudeやChatGPTに問題を作成してもらい、
ハンズオン形式でコードを書く習慣をつけています。
地道にやり続け、基礎力を高めていきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。