Revit と Tekla のスクリプト、散らかりすぎるので devhub を進化させた
Revit と Tekla のスクリプト、散らばるのもう限界やったので devhub を進化させた
前にも書いたんですけど、
Revit と Tekla の API 触ってると、
スクリプトが勝手に散らばる呪い みたいなのあるんですよね。
Revit の Python は Extension 配下、
Tekla の C# はモデルフォルダの macros 配下。
で、修正するたびに👇
フォルダ移動
コピペ
「これ最新やっけ?」って自問自答
いやもう、開発じゃなくて迷路探索なんよ。
だから前回、
/dev に全部集約して、Revit/Tekla 側はシンボリックリンクで参照
っていう devhub を作ったんよ。
で、今回のアップデート
使ってるうちに気づいたんやけど、
コードは集約できたけど “出力物” がまだ自由奔放に旅してる問題 が残ってた。
ログとか CSV とか json とか、
あいつらほんま “野に放たれた家畜” みたいに好き勝手な場所に生まれる。
結局、確認のたびに
「今日のログどこ行ったっけな?」って探す羽目になる。
いや、お前らも dev に帰ってこい と。
そこで今回、
双方向シンボリックリンク にした。
自分が編集するもの
→ dev → 各ツール
スクリプトが生成するもの
→ 各ツール → dev
これで、
開発・実行・検証が dev/ だけで完結する世界 が完成。
フォルダ移動ゼロ。
迷子ゼロ。
例外ゼロ。
精神の平穏 +5。
私がこういうの作る理由
単に “楽したい” ってのもあるけど、
根っこは 例外ゼロの開発環境を作りたい って思想なんよね。
人間が覚える前提の運用が嫌い
仕組みで全部消したい
どこ見ればいいか迷うのがストレス
複数アプリ跨いでも統一された体験にしたい
こういう “環境そのものを整える” のが好きで、
今回の devhub アップデートもその延長線。
Notion Link
🔗 ・devhub - pyRevit / Tekla ソース集約 & Symbolic Link 管理ツール