「正確さ」という根があるから、クリエイティブな花は強く咲く。
事務職として歩んできた20年。それは組織という土壌を整え、見えない場所から実直に支え続ける「確かな土台作り」の日々でした。誰かの役に立ち、チームが円滑に回ることに深い喜びを感じる姿勢は、今も私を形作る大きな誇りです。
しかし、広報やデザインというクリエイティブな世界に触れたとき、私の中に新しい視点が生まれました。それは、長年培った「正確な実務」という強固な根があるからこそ、チームの想いを可視化する「新しい花」をより力強く咲かせられるという確信です。
裏方として支える圧倒的な安心感と、新しい形で価値を届けるワクワク。その両輪を回しながら、組織の可能性を広げる存在でありたい。
20年のキャリアすべてを栄養に変え、デジタルという新しいフィールドでチームの想いを届けていく。その挑戦に、今、私は胸を高鳴らせています。