MY BIO
プロフィール紹介
HAL名古屋に在学中の後藤朋也です。現在3年生で、システム開発やWeb制作について学んでいます。高校生までインドネシアで生活し、現在は日本で暮らしています。父がインドネシア人、母が日本人という環境で育ち、多様な文化の中で価値観を培ってきました。
経営者としてのこれまでのキャリア
これまでの学生生活では、プログラミングやWeb制作を中心に学び、実際にアプリケーション開発にも取り組んできました。特に「Family Safe」という家族向け見守りアプリの開発を通じて、実用性を意識した設計やユーザー目線の重要性を学びました。
経営者として今、力を入れていること
現在は、開発スキルの向上に加え、実際に使われることを意識したアプリ開発に力を入れています。単に作るだけでなく、「誰にどんな価値を提供するのか」を考えながら取り組んでいます。
創業、そして現在に至るまで
インドネシアでの生活経験が、自分の価値観の土台になっています。日本とは異なる文化の中で生活することで、相手の考え方を尊重し、柔軟に対応する力が自然と身につきました。
苦難と乗り越えた経験
日本に来てからは、環境の違いや言語・文化の違いに戸惑うこともありました。しかし、その中でも積極的に周囲と関わることで少しずつ適応し、自分の強みとして活かせるようになりました。
経営課題とやりがい
現在の自分の課題は、実務レベルの開発力をさらに高めることです。一方で、自分が開発したものが形になり、人の役に立つことに大きなやりがいを感じています。
経営の面白さと難しさ
開発の面白さは、自分のアイデアを形にできることだと感じています。一方で、ユーザーにとって使いやすいものを作る難しさも実感しており、常に改善を意識することが重要だと学びました。
組織文化・働き方の特徴・こだわり
チームで開発する際には、相手の意見を尊重しながら協力することを大切にしています。また、多様な価値観を受け入れることで、より良いものづくりができると考えています。
ビジョン・今後の展望
将来的には海外で働き、日本と海外をつなぐエンジニアとして活躍したいと考えています。グローバルな環境の中で、多様な人と関わりながら価値を生み出していきたいです。
5年後、10年後、社会にとってどんな存在になっていたいか
5年後には、実務経験を積み、チームの中核として活躍できるエンジニアになりたいと考えています。10年後には、国境を越えて活躍し、社会に価値を提供できる存在になることを目標としています。
未来の仲間へのメッセージ
新しい環境や価値観に触れることは大きな成長につながると感じています。お互いに刺激し合いながら、一緒に成長していける仲間と働けることを楽しみにしています。