営業・起業・ドローン。異色の経歴を持つ28歳一等無人航空機操縦士が、UAV測量士を目指す理由。
Photo by Maarten van den Heuvel on Unsplash
突然ですが、空から地図をつくる仕事があることを、みなさんはご存知でしょうか。
ドローンで上空から撮影したデータをもとに、点群解析やオルソ解析を行い、現場の地形や構造物を精密に再現するUAV測量。建設・インフラ・防災など、あらゆる現場で必要とされているこの技術に、私は強く惹かれています。
私はこれまで、営業職・仲買業の起業・通関業務と、異なる分野を渡り歩いてきました。新卒で入社した会社では新規顧客獲得率で関東1位・全国3位を達成し、その後は能登半島で水産・農産物の仲買業を自ら立ち上げました。震災による廃業という大きな挫折も経験しましたが、そのたびに「次は何ができるか」を考え、前を向いてきました。
そんな私が今、本気で目指しているのがドローン業界への転職、そしてUAV測量士としての独立です。
国家資格である一等無人航空機操縦士を取得し、総飛行時間は約60時間。空撮や映像制作での実務経験もあります。しかし技術者としてはまだまだ入口に立ったばかり。点群解析・オルソ解析をしっかりと習得し、現場で本当に使える測量のプロになりたいと思っています。
営業で培った「人と繋がり、価値を届ける魅力」、起業で学んだ「ゼロから動く力」、そして震災を乗り越えた「折れない力」。この三つを武器に、ドローン業界で新しいキャリアを切り拓いていきます。
UAV測量・ドローン活用に取り組む企業の方、同じ志を持つ方、ぜひつながりましょう。よろしくお願いいたします。