ProFactは、未経験から約6ヶ月で「AI時代の現場でも戦えるエンジニア」を目指す、現役エンジニア講師による完全オンライン・少人数制のプログラミングスクールです。
はじめまして、結城翔太と申します。このたび、現役8年目のPM兼フルスタックエンジニアとして開発の現場に立ちながら、AI時代向けプログラミングスクール「ProFact(プロファクト)」を立ち上げました。
ProFactが大切にしているのは、"コードを書く力"よりも、"エンジニアとして考え、立ち回る力"です。AIがコードを書いてくれる時代だからこそ必要になる「判断し、責任を持てる力」を、現役エンジニアと仲間とともに身につける場をつくりました。
この記事では、ProFactを立ち上げた背景から、学べること、こだわり、これからの展望のところをご紹介します。
立ち上げの背景:なぜ今、新しいスクールが必要だと考えたのか
独学では多くの人が挫折し、かつAI時代に本当に通用する力を体系的に学べる場が不足していると感じたからです。
独学ってやっぱり難しい・きつい
私自身、大学2年で独学を始めたとき、Javaのなんてことないエラーに2週間を溶かした経験があります。つらかったのは、コードが書けないことそのものではなく、「何を調べればいいのかすら分からない」「自分の進む方向が合っているのか分からない」という、出口の見えない不安でした。
もっといえば、プログラミングは学べたけど"エンジニア"という仕事のイメージや実態感をつかめずに不安でした。
未経験からの学習がうまくいかない最大の理由は、知識の不足よりも、この「分からないことが分からない」状態を一人で抜け出せないことにあると、私は考えています。
「AIでエンジニアは不要」への違和感
最近、「AIがあるからエンジニアは不要になる」という声をよく聞きます。正直、半分は正しく、半分は"実は違う"と感じています。
AIの答えは、いわば"平均点"です。学習した情報を元に全体的にみて正しそうな情報を出しているだけなんです。なので、一見正しく見えても実際には間違っていることが少なくありません。
趣味レベルなら、影響や迷惑がかかるのは自分だけで済みますが、これを仕事として、責任を持って世に出せる形まで引き上げるのは、やはり人の役割です。これからは「言われたタスクをこなすだけ」のエンジニアは必要とされなくなり、「自分で判断できる」エンジニアだけが残っていくと考えています。
他スクールの「数さえ取れればいい」という風潮への問題意識
スクール業界には、「動画を見せるだけ」「質問対応を現場経験のないメンターに任せる」といった、数を取ることが優先された運営も見られます。
しかし、未経験者にとって最も大切なのは最初の数ヶ月で、最初の3ヶ月に実務で使える知識・経験を得られたかどうかで、その後の5年が大きく変わる——これが、私が現場で何度も実感してきたことです。
ProFactの概要:基本情報まとめ
ProFactは完全オンライン・少人数制で、未経験から約6ヶ月の学習を現役エンジニアが伴走するスクールです。
ProFactの基本
- 形態:完全オンライン・少人数型
- 期間:約6ヶ月
- 講師:現役PM兼エンジニア8年目
- 学習の場:独自に作ったサイトでの学習・課題、1on1でのミーティングでの個別学習
- 質問・交流:受講生限定のチャットで、質問対応・課題レビュー・仲間との交流
- サポート:現役エンジニアおよび現場経験者による伴走
こんな人のためのスクールです
- プログラミング未経験、または独学で学習中の方
- 独学で詰まり続けていて、「今すぐ聞ける環境」に価値を感じる方
- AI時代にも通用する、実務に直結した力を身につけたい方
- 一人ではなく、仲間と切磋琢磨しながら続けたい方
料金と申し込みについて
詳しい料金プラン・カリキュラム・申し込みの流れは、こちらをご覧ください。

ProFact - 現役エンジニアが、あなたのAI時代のキャリアに並走する。| プログラミングファクトリー
苦労したこと
カリキュラムをゼロから一人で設計し、集客や認知の難しさを経て、いまの形にたどり着きました。
カリキュラムをゼロから一人で設計した
ProFactのカリキュラム・教材・運営は、すべて私が一人で設計しました。現場でこれは必要だなと感じる力は何か、独学時代の自分に何があればもっとよかったか、僕だったらどうやっていくか——その問いを起点に、組み立て直しました。
集客・認知の難しさ
正直に書くと、スクールを始めた当初、私は「良いものを作ってGoogle広告設定してLP出せば、人は集まるだろう」と、はっきり言って舐めていました。結果は、加入者ゼロ。資金だけが減っていく日々が、けっこう続きました。
発信をサボっちゃった
集客の手段を変えてSNS発信に挑戦しても、目的と手段の将来性が見出せず、投稿頻度も少なくなり、改善のサイクルすら回せていませんでした。思えば独学時代と同じ、「自分の進む方向が合っているのか分からない」という不安に、今度は経営者として再びぶつかったと感じました。
別ベクトルでやっていた個人開発の方では、この集客をクリアでき、初月から80人以上が使っていただけたWebサービスを生み出せるなど、自分の中で何かを掴みかけました。
まだ全く知られていないスクールですが、現役エンジニア視点でガッツリと"リアルで今必要な"スキルの習得に特化していると自負しているので、
受講生の「分からないことすら分からない」という気持ちを、初心者目線に立ち戻って伴奏して解決していける自信があります。
ProFactで学べること
単なる文法ではなく、AI時代の現場でも通用する「考えて立ち回る力」を、実務に近い形で学べます。
「コードを書く力」ではなく「立ち回る力」
ProFactで一番伝えたいのは、「分からないことを整理して、自分で問いを立てる力」です。これは私自身が新人時代に身につけ、その後の仕事のほとんどを支えてきた力でもあります。
AI時代の開発・管理スキル
Claude Codeをはじめとする、現役エンジニアが実際に使っているAI開発ツールの活用法も学べます。AIに"使われる側"ではなく"使いこなす側"に回るための考え方を、現場の目線でお伝えします。
現場のリアルと実務模擬
プログラミング言語の学習だけではなく、実際の開発現場に近い環境を体験できる設計にしています。学習と現場のギャップを、受講中にできるだけ埋めておくことを重視しています。
こだわったこと・他とは違うところ
「現役エンジニアが教える」「1on1」「目標からの逆算」「AIに淘汰されない力」の4点にこだわっています。
講師は現役エンジニアだけ
教える人は全員、開発経験のあるエンジニアです。講師・メンター側にマニュアルを用意したりせず、その本人の経験・知識を元に回答・サポートをします。
あなたに合わせたカリキュラム
均一なカリキュラムを一律に流すのではなく、今のあなたの状況に合わせて学習を設計します。
目標設定と逆算
プログラミングスクールでは珍しい「人生やキャリア」についても相談できます。あなたの目標やしたいことを明確にし、そこから今・2年後・5年後で何をすべきかを明確化します。
目指すのは「AIに淘汰されないエンジニア」
ProFactが育てたいのは、AIの出力を評価・判断でき、責任を持って開発を任せられるエンジニアです。これは、他のスクールとの最大の違いだと考えています。
今後の改善や進展
ProFactからシナジーを生み出す、コミュニティの拡充と仲間集め、そして発信を通じた認知の拡大を進めています。
ProFactのコミュニティで"シナジー"を体現する
ProFactが大切にしている価値の一つが「仲間とのシナジー」です。これからはコミュニティの規模を広げ、受講生同士・外部との新しいチャレンジを活発にすることで、"シナジーを生み出す"を言葉だけでなく実際に体現していきたい。一人で学ぶより、仲間と挑戦するほうが遠くまで行ける——そんな場所にしたいです。
一般にも開かれたコミュニティと、定期的なイベント
受講生だけでなく、ざっくり学びたい方も参加できるコミュニティをつくります。具体的には、Discordで交流・情報共有ができる一般向けのコミュニティを開設していきます。さらに、卒業生や在校生とともに、定期的なイベントも開いていきたいと考えています。
学んで終わりではなく、卒業後も繋がり続けられる場を提供したい。
一緒につくる仲間を探しています
ProFactの教育や自社の開発を一緒につくっていける仲間(現役エンジニアの準メンターや、プロダクト開発のメンバー)との出会いも、これから増やしていきたいです。
さらには、弊社に集まる開発案件にて力を貸してくれる方も集めていきたいです。
弊社の事業ビジョン
ProFactは、私が手がける事業の一つです。これからはプログラミングスクールにとどまらず、自社SaaSやB2B(企業向け)研修、学校研修なども含めた複数の柱で、「学びと挑戦を支える会社」へと広げていきます。仲間を増やし、人が集まってシナジーが生まれる組織をつくること、そして長期的には年商10億規模を目指すことが、会社としての目標です。
発信を通じて、認知を広げていく
どれだけ良いものをつくっても、知ってもらえなければ届きません。だからこそ、私個人としても、XやYouTubeを中心に、現役エンジニア・PMとしての発信を続けていきたい。僕という存在をもっと多くの人に知ってもらえるように頑張ります。
さいごに
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
ProFactは、まだ立ち上げたばかりのスクールです。誰も知らない、仲間も少ない小さなスクールですが「未経験者を一人にしない」という想いだけは、誰にも負けないつもりで運営しています。
少しでも気になっていただけたら、気軽にのぞきに来てください!
