自己紹介
東京都で生まれるも、東京とは名ばかりの田舎育ち。
家の近くには、昔ながら商店街があるだけで
遊べる場所なんて何もなく野球に没頭するしかなかった。
学校に行く前の朝7:00から朝練して、
学校から帰っても22:00くらいまで練習をし続けた。
高校生になっても野球を続けていたが、
練習が休みの日に先輩に連れられて
『新宿』『渋谷』『銀座』に行き、
「これが東京か...」と本気で感動した。
そんな初めての東京を味わいながら、
甲子園を目指して、ほぼ毎日野球をして過ごす。
大学では「遊びたい」一心で高校の指定校推薦枠を勝ち取り、
武蔵大学に進学することを決める。
大学の教授が連れてくる
"商社マン・コンサルタント・銀行員"
色んな人に憧れを持ち、社会に出ることが楽しみに。
その後の就活でも"憧れ"が原動力になり、
総合商社・コンサル・銀行...色んなところから内定をもらったが、
どこも魅力的だったが、中でも「1番面白そう!」と思える企業からの
内定をもらい、あとは卒業するだけ!という状況で、
大学から
「卒業単位足りてないです...
金子さん、他の学部のは大量に取られているのですが
それら全部卒業単位に入らないです...」と、魔の連絡が...
半年だけ学生を続けたあと、東京のコンサルタント企業に入社。
そこで、コンサルスキルやマーケティングなどを叩き込まれ、
週に残業が30時間を計測するような、とても充実した日々を送る。
「泥臭くても、やると決めたらやる」ことを評価され、
新人ながらさまざまなプロジェクトのマネジメントを任されるようになる。
莫大な広告費だけを掛けて成果の出ない広告ではなく、
企業ごとにあったマーケティング施策を構築し、
成果を出していくお仕事を現在はしております。