人に届く商品を、事業として成立させるに
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私はキャリアのスタートをデザイナーとして、ものづくりの現場から始めました。
その後マーチャンダイジングに軸を移し、商品単体ではなく、売上・粗利・在庫を含めた事業全体を見ながら商品戦略を設計する役割を担ってきました。
これまでの経験の中で強く感じているのは、商品は単なる“モノ”ではなく、人の気持ちに届き、体験として価値を生むものだということです。
同時に、その価値を継続的に届けるためには、利益設計や在庫・チャネルを含めたビジネスとして成立させることが不可欠だと考えています。
今後は、これまで培ってきた商品戦略や事業設計の経験を活かしながら、エンタメ領域において、人の心に届き、喜ばれる商品や体験を生み出す仕事に携わりたいと考えています。
特に、グッズやECなどを通じて、ブランドやIPの価値をビジネスとして成長させていく領域に強い関心があります。
また、エンタメ領域においては、ユーザーが一度離れても、きっかけ次第で再び関わりたくなるという特徴があると感じています。
私自身もゲームに課金することがありますが、その判断は単なる機能ではなく、「欲しい」と思える体験や価値があるかどうかで決まると感じています。
そのきっかけの一つが商品や企画であり、グッズやECを通じてブランドやIPとの接点を生み出すことができると考えています。
単なる商品販売ではなく、「関係性を再びつくる装置」として商品を設計することは、エンタメビジネスにおいて重要な役割だと捉えています。