DXエンジニアとして活躍する社員にインタビュー。
新卒入社から5年目を迎えた今、仕事のリアルややりがいについて聞きました。
■Q1. なぜウィリーに入社したのですか?
就職活動ではIT企業を中心に、「成長できる環境」を軸に企業選びをしていました。その中で、ITの力で製造業を支えるという事業内容や、「企業を強くする」という考え方に強く惹かれました。単なるシステム導入にとどまらず、お客様の課題解決や経営改善にまで関われる点に魅力を感じ、入社を決めました。
■Q2. 入社後、苦労したことや大変だったことはありますか?
入社当初は、ITの知識だけでなく製造業の業務理解も必要で、覚えることの多さに苦労しました。また、お客様ごとに課題や業務フローが異なるため、状況に応じて考える力も求められます。最初は戸惑うことも多かったですが、先輩に相談しながら経験を積むことで、徐々に対応できるようになりました。
■Q3. どんな仕事をしていますか?
DXエンジニアとして、システムの提案・導入・サポートまで一貫して関わっています。お客様からの問い合わせ対応や打合せを通じて課題を把握し、それに対する改善提案や資料作成を行います。営業的な視点と技術的な視点の両方を活かしながら、お客様にとって最適な形を考える仕事です。
■Q4. この仕事のやりがいは?
自分の提案や対応によって、お客様の業務改善につながったと実感できる瞬間に大きなやりがいを感じます。システムを導入するだけでなく、その先の成果まで関われるため、「役に立てた」という実感が得られる仕事です。
■Q5. ウィリーでの1日の流れを教えてください
08:15 出社・メール確認、当日の業務整理
10:00 社内ミーティング、情報共有
13:00 顧客対応(問い合わせ対応、打合せ)
15:00 提案資料の作成
17:15 業務整理、翌日の準備
日によって打合せや対応内容は変わりますが、社内外のコミュニケーションを取りながら業務を進めています。
■Q6. 入社して成長したと感じることは?
お客様の課題を整理し、解決策を考える力が身についたと感じています。単に言われたことに対応するのではなく、「どうすればより良くなるか」を自分で考え、提案できるようになりました。また、さまざまなお客様と関わる中で、柔軟な対応力も身についたと感じています。
■Q7. どんな人がウィリーに向いていると思いますか?
新しいことに前向きに挑戦できる方や、自分で考えて行動できる方が向いていると思います。ITの知識だけでなく、お客様の立場に立って物事を考えられることも大切です。変化を楽しみながら成長したい方には、とても良い環境だと思います。
■Q8. 最後にメッセージをお願いします
ITの知識や経験だけでなく、「考える力」や「挑戦する気持ち」が大切な仕事です。成長したい、新しいことに挑戦したいという想いがあれば、必ず活躍できる環境です。一緒に製造業の未来を支えながら、自分自身も成長していきましょう!