●未経験からのスタートで苦労したことは?
IT業界は変化が早く、一度覚えたことでも新しいツールやアップデートによって、すぐにやり方が変わります。そのたびに学び直しが必要で、最初は正直ついていくのに必死でした。また、自分が普段使わない機能についても、お客様からは「知っていて当然」と思われる場面もあり、当時は検索エンジンを使いながら一つひとつ調べて対応していました。地道ですが、その積み重ねが今につながっていると感じています。
●どんな仕事をしていますか?
入社当初はスタートアップということもあり、総務・経理・人事などのバックオフィス業務を一人で担当していました。現在はそれに加えて、展示会に関わる広報や、ブランディング事業としてホームページ制作にも携わっています。業務の幅は広いですが、その分会社の成長に直接関われる実感があります。
●この仕事のやりがいは?
自分が制作したホームページをきっかけに「問い合わせが増えた」「採用につながった」といったお声をいただけたときに、大きなやりがいを感じます。目に見える成果として返ってくるので、「自分の仕事が役に立っている」と実感できる瞬間です。
●ウィリーでの1日の流れを教えてください
出社後はメール確認や総務業務を行い、午後はお客様とのオンライン打ち合わせ、その後は社内ミーティングや翌日の準備を行います。日によってはバックオフィス業務に集中する日もあれば、顧客先へ訪問することもあり、比較的メリハリのある働き方です。
●入社して成長したと感じることは?
まだまだ成長途中ですが、「常にアップデートし続ける意識」が身についたことは大きいと感じています。特に経験を重ねると、「前回と同じやり方」で進めると通用しない場面も多く、変化に合わせて自分も変わることの大切さを実感しています。
●どんな人がウィリーに向いていると思いますか?
人と話すことが苦ではない方(営業・開発問わず)。そして、新しいことや未経験のことにも「まずやってみよう」と前向きに挑戦できる方です。完璧である必要はなく、変化を楽しめる方が合っていると思います。
●最後にメッセージ
決して楽な仕事ではありません。ですがその分、任される範囲も広く、自分の力で成果を出せる環境です。
実際に私自身も、バックオフィスからスタートし、現在は広報やホームページ制作まで任せてもらえるようになりました。最初からできたわけではなく、一つひとつ経験を積みながらここまで任せてもらえるようになりました。
また、これまでの中で出産や育児といったライフステージの変化もありましたが、
その時々の状況に合わせて業務内容を調整してもらい、無理なく働き続けることができました。
「言われたことだけをこなすのではなく、自分で考えて動けるようになりたい」
「将来的に、自分の市場価値を上げていきたい」
そんな想いがある方には、合っている環境だと思います。
将来的に年収を上げていきたい方も含め、まずはカジュアル面談からお話してみませんか?