想像より難しかった単管パイプの組み立て
昨年私が広報として参加した赤羽異地番街2025で制作した
単管パイプとベニヤ板で作った屋外展示作品ブース
無機質で、どことなく錆を感じる空間に馴染むよう、主軸として単管パイプを使用した。
初めて単管パイプを自ら組み立てていったのだが、これがとても難しいものだった。
二人での制作ではあったが、1スパンがかなり広いこともあり中々自立させるのに苦労した思い出がある。
自在クランプを使用したのだが、こんなにも使い方に苦戦するとは思ってもいなかった。
実際に体験してみて、学ぶことがたくさんある。
このように自分は1/1スケールでの制作から学ぶことが多くあるなと感じる。
同時にやはり2Dから3Dになっていく過程を楽しめるものづくりという仕事がすごく楽しいなと感じる。