はじめまして!! 個人開発でwebアプリケーションを作っているarakiです!
メモ+復習ができるアプリの開発を進めてつい先ほどデプロイが終わりました🎊
その実装で、難しかったJWT/Refresh認証,復習ロジックがあっさり終わり、「自分、以外とできるかも!」と考えていたのも束の間、Notion連携機能に取り掛かり地獄を見ました。
今までは自分のシステムを把握してそれに合わせてロジックを書けばよかった。
しかしNotion連携ではNotion側の仕様に沿ってロジックを書く必要がありました。
これが非常に大変。
Notionの型定義やMapperの作成をいちいち開発者ドキュメントを読まないといけない上に、Notion側の依存をどう切り離すか、API制限、Cursorの扱い、どうやってテストするかなど。考えることが多すぎて頭がパンク。
ひとつずつ解決するにも時間がかかり、デプロイスケジュールに間に合わない。
設計だけ与えてClaude Codeに丸投げして後から理解しようと思えばできるが、それは本質的な自分の理解にならない。(古い考えか❓)
悩んだ結果、先に復習機能までをデプロイして、後からじっくりNotion連携機能を開発することにしました。
これならデプロイした証拠になるうえに、Notion連携の理解が深められる✨
あとがき(7/4 2026)
一通りNotion OAuthの実装途中で気づいたのですが、NotionSDKの存在を知らなかったため、一からすべて書き直しました!!(最初から気づいていれば。。。)
バニラで書いていた時はTSの型システムの理解に非常に苦しみました。SDKを使うことで型定義関連で非常に楽ができました。
無事、全機能が出来上がりました。
私のGithubレポジトリ自体がgit、pr、issueの質などを確認できる一つのポートフォリオです。興味がありましたらご確認ください。不明点はすべて説明いたします。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
良かったらデプロイしたサイト見ていってください。
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