「SUSU BAR」について
SUSU BARは、「好き」という気持ちをきっかけに、人と人がつながるファンコミュニティスペースとして台湾で始まりました。
もともとは、音楽やアニメ、アイドルなど、自分の好きなものについて語り合ったり、同じ趣味を持つ人と出会ったりできる場所を目指してスタートしました。
運営を続ける中で、特にK-POPファンを中心とした「推しを応援する文化」との相性の良さを感じるようになり、現在ではセンイルイベント、展示、グッズ販売、ライブ配信イベントなど、ファンが推しとの思い出を作れる応援空間として成長しています。
また、より多くの方が気軽に利用できる場所を目指し、現在はカフェスタイルへと形を変えました。
形は変わっても、「好きなものを通じて、人が自然につながれる場所をつくる」というSUSU BARの想いは変わりません。
「好き」を共有できる場所をつくりたい
SUSU BARを始めた背景には、「好きなものをもっと自由に共有できる場所があったら面白いのではないか」という想いがありました。
SNSによって同じ趣味を持つ人と簡単につながれる時代になった一方で、実際に顔を合わせて語り合い、一緒に思い出を作れるリアルな場所はまだ限られていました。
だからこそ、「好き」という気持ちをオンラインだけで終わらせず、リアルな体験につなげたい。
そんな想いから、SUSU BARはファンが集まり、交流し、新しい出会いが生まれる場所として発展していきました。
ファンの想いを形にする空間づくり
SUSU BARで大切にしているのは、単なる飲食の場ではなく、推しを応援する気持ちをきっかけに、人と人がつながれる体験を届けることです。
センイルイベントでは、ファン自身が作り上げた展示や装飾を通じて、推しへの想いを表現できる空間を提供しています。
また、展示スペース、グッズ販売、ライブ配信イベントなどを通じて、同じ「好き」を持つ人同士が交流できる機会を作っています。
SUSU BARに来たことで、新しい友達ができたり、知らなかった作品やアーティストに出会ったりする。
そんな小さなきっかけが生まれる場所でありたいと考えています。
SUSU BARの現在・これから
SUSU BARは、形を変えながら成長してきましたが、「好きなものを通じて、人と人がつながる場所をつくる」という軸は変わっていません。
これからは、より多くのファンに楽しんでもらえるよう、飲食サービスや新しい企画にも挑戦しながら、SUSU BARというブランドをさらに成長させていきたいと考えています。
ただ規模を広げるだけではなく、「ここに来れば、好きな気持ちを共有できる」と思ってもらえる場所であり続けること。
それが、これからも大切にしていきたいSUSU BARの想いです。