転職理由/なぜIT業界なのか/今後のキャリア形成、他
Photo by Cheung Yin on Unsplash
【転職理由】
現職場は再入社のため基礎の業務が固まった状態にあり、以前よりも部署全体の業務の流れを把握し俯瞰して見るようになった。
その中で紙媒体の手作業の業務が中心であることによる非効率さを改善するため、(具体的にはFAXで注文や納品書の送受信、納品物を細かくB4の紙に書き写し荷物を分荷、紙に書いたものを見ながらPC入力をして店舗におくる伝票を作成といった一連の業務)自発的に業務マニュアルを作成し新人さんの教育に尽力した経験や、Figmaでアプリ用デザインを考えるなど手を動かしたことから業務効率化やデジタルツールの重要性を強く実感した。現職場が好きで再入社をしたが、今度は実務を通じて体系的なIT技術を身につけ、企業の仕組み作りに業務効率化を図ることに貢献したい、という叶えたいことが実現するのは難しいと感じ転職を決意。
【なぜIT業界なのか】
現職の問題解決をするにあたり長年興味のあったITの仕組みや技術そのものについて参考書を読み、自分でWeb開発の基礎的な部分に触れたことで業界への興味と意欲が増し、その時ITやシステムという仕組みに落とし込むことで、現職の業務課題をIT技術によって効率化できる可能性に気づいた。
それを趣味の範囲で終わらせるのではなく、技術を体系的に身につけ、実務で価値提供ができるプロとして情報格差や非効率な業務プロセスにより、本来の能力を発揮できていない人々や組織の「生産性の停滞」を解消し企業のデジタル化に貢献したいと考えIT業界を志望。
【どんなキャリア形成】
まずは現場のニーズや技術の基礎ITへの理解を深めるためITサポートやヘルプデスクからスタートすることがこれまでの経験から現実的だと考えているが、
将来的には組織の仕組み作りを円滑に回せる、企業の課題解決「社内のポータルサイト改善」や「業務改善ツールの向上」を率先してできる課題解決型のエンジニアを目指したい。
プラスαこれまでに独学で触れてきたFigmaなどのUI/UXの視点も活かし、単にシステムを構築するだけでなく、さらに進んだ先でより専門的な知識を持ち社内にいながらWeb制作のスキルを直球で活かせる、ユーザーにとって最も使いやすい仕組みを提案・実装できるエンジニアとして活躍したいと考えている。
開発エンジニア として必要なことは何か考えたとき現状できる事としてITの知見を深める事だと感じ
やはり経験値、年齢的なことも含めより早い段階で知識と技術力を身につけておきたいと感じたシステムの保守業務を通じLinuxの操作について知見を深めたり LPIC(エルピック)について学習を始めたばかり。。。