「私は、私を諦めない人を助けたい」
ROSY LILYというブランドを立ち上げた時、自分の根っこにあった気持ちを言葉にすると、これでした。靴が汚れて「もう買い替えればいい」と諦めるのではなく、「気に入っているから手入れしたい」と思う人。自分の持ち物を、生活を、自分自身を、簡単に諦めない人。そういう人の毎日に、ほんの少しだけ「やってよかった」を増やしたい。それが、私が商品を作る理由です。
これまで、ROSY LILYは「ひとりで全部やる会社」でした。
社内に正社員を抱えず、各分野のプロフェッショナルと連携しながら、商品開発からマーケティング、運用までを回してきました。社員を増やさず、数億円規模の事業を作れたのは、AIとシステムが進化したこの時代だからこそ可能だったやり方だと思っています。
でも、ブランドが増えるなかで、考え方が変わってきました。ひとりで全部やる会社ではなく、メンバーが集まる「場」としての会社を作りたい。ブランドのために人が消耗するのではなく、人が楽しむためにブランドがある。そんな会社のあり方を、これから作っていきたいと思っています。
ブランドはこれからも増えていきます。
シューケア、寝具、家電、洗剤、その次へ。生活のなかの「ちょっと嫌」がある場所すべてが、私たちの開発対象です。それぞれのブランドを、自分のブランドとして育てていくメンバーを、今探しています。
一緒に、誰かの「ちょっと嫌」を、ちょっと好きに変える仕事をしませんか。