「自信って、どうやってつくの?」
私は、自信って**「自分との約束を守ること」**だと思っています。
実は私自身、昔は本当に自分に自信がありませんでした。
仕事で結果が出ても、
「いや…たまたまだよ。」
「運が良かっただけ。」
そんなふうに、自分の努力を認められないタイプでした。
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なぜ、自信が持てなかったのか。
今振り返ると、一番の理由は
「自分のことを信用していなかったから」
だと思います。
昔の私は、
友達との待ち合わせには平気で遅刻する。
提出物はいつもギリギリ。
勉強も続かない。
「明日から頑張ろう。」
そう言っては、何度も途中でやめていました。
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すると、少しずつこんなことを思うようになったんです。
「どうせ今回も続かない。」
「また途中でやめるんだろうな。」
そして本当に続かない。
そのたびに、
「ほら、やっぱり自分はできない。」
そうやって、自分自身への信用をどんどん失っていきました。
だから、新しいことに挑戦するのも怖かったし、何をやっても自信が持てませんでした。
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でも、あることを変えてから少しずつ変われました。
それは、
「目標のハードルを下げること」
です。
以前の私は、何でも最初から100点を目指していました。
完璧にやらないと意味がない。
ちゃんとできないなら始めない方がいい。
そんな考え方が、自分を苦しめていたんです。
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そこで私は、約束の大きさを変えました。
いきなり「毎日2時間勉強する」ではなく、
「まずは5分だけやる。」
営業なら、
「毎日何件も契約を取る」ではなく、
「まずは1件を目標にする。」
人と話すことが苦手だった私は、
「盛り上げよう」とするのではなく、
「まずは輪の中に入る。」
そんな小さな約束から始めました。
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不思議なことに、
その小さな約束を守れるようになると、
少しずつ自分のことを信用できるようになったんです。
「今日もできた。」
その積み重ねが、
気づけば自信になっていました。
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今では、人前で話すことも、
営業で結果を出すことも、
昔よりずっと楽しめるようになりました。
もちろん、今でも失敗することはあります。
でも、
「また一つずつ積み重ねればいい。」
そう思えるようになったことで、挑戦することが怖くなくなりました。
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最後に伝えたいこと。
自信は、
大きな成功をした人だけが手に入れられるものではないと思います。
毎日、
自分との小さな約束を一つ守る。
それを積み重ねることで、
少しずつ自分を信じられるようになる。
私はそう実感しています。
だからもし今、
「自分に自信がない。」
そう感じている人がいたら、
無理に大きな目標を立てなくても大丈夫です。
まずは、
“絶対に守れる約束”を一つだけ作ってみてください。
その小さな一歩が、
未来の自分を信じられる力に、きっと変わっていくと思います。
昔の私は、自分が変われるなんて思っていませんでした。
だからこそ今は、「人は変われる」と本気で信じています。
次は、あなた自身が自分を信じられる番かもしれません。