経歴と今後
■ITインフラ・エンジニア期(2000年~2003年と2006年):Big3のSIerとベンチャーWebシステム企業の現場にてWindowsでは画像手順書、Unix/Linux現場ではコマンドライン手順書を成果物として残す重要性を学ぶ。また業務用本番環境では慎重な操作を求められることも学び身についた。
■情シスにてPCサポートエンジニア期(2003年~2006年、2008年~2019年):操作に慎重さを求められるサーバー側環境とはうってかわって柔軟性と問題解決がすぐにできない場合はPC交換という迅速性を求められる重要性を学ぶ。また相手がITエンジニアではなくエンドユーザーであることにより、説明時に専門用語ではなく一般名詞などを使用して伝える必要性も身につけた。
■今後(2020年以後):AIやデータサイエンスの台頭により既存の知識を更新すべくPythonを基底としてデータ活用や自動化などを独学で学ぶ。また統計学やデータサイエンスには数学が必要となるため高校の時苦手だった数学の入門書の参考書にて学び直した。それらを今後活かしていきたい。
これまでの20年以上のキャリアで培った自律性とITスキルを活かし、100%リモートワーク(完全在宅勤務)の環境において、テキスト・ミーティングツールによるコミュニケーションを中心に、場所を選ばず成果を出せる働き方を目指している。自己管理を徹底し、遠隔からでもチームやユーザーをインフラ・サポート面から確実に支えていきたい。