Claude CodeやCodexを使っていると、プロンプトを送った後に「今どのIssueを実行しているのか」「次に何が待っているのか」「どこで人が止められるのか」が分かりにくいと感じることがありました。
そこで、承認済みのGitHub IssueとローカルのAIコーディング実行を一つの画面で確認できる、オープンソースの「Rei Ops Room」を作りました。
今回、READMEのデモも作り直しました。スクリーンショットをズームしたものではなく、Safe Demoを実際に操作した約9秒の録画です。Roomの状態、運用パネル、Widget mode、Roomへの復帰まで確認できます。
公開しているSafe Demoはシミュレーションです。GitHubへの接続、AIランタイムの起動、ローカルデータの読み込みは行いません。実運用モードは各ユーザーのPCと権限で動作します。
現時点の検証内容:
- Node.js 22 / 24で539件の自動テスト
- 実行時のnpm依存関係は0
- amd64 / arm64対応のnon-root Dockerイメージ
- 実行前の明示的な承認
- MIT License
これはホスト型のエージェントプラットフォームではありません。すでにローカルでコーディングエージェントを使っている人向けの、小さく確認しやすい運用レイヤーです。
Repository / Safe Demo:https://github.com/Wallens11/rei-ops-room
ローカルでコーディングエージェントを使っている方に、「もっと見えたら安心できる状態」があればフィードバックをいただけると嬉しいです。