語学学習を続けるためには、問題数を増やすだけではなく、「次にどこへ進むのか」が分かり、日常の場面とつながっていることが大切だと考えています。 その考えから、インドネシア語話者が日本語を、日本語話者がインドネシア語を学べる個人開発のWebプロダクト「Kotoba Tabi」を作っています。 今回、Public RC1として公開しました。 現在の公開版では、次の学習フローを試せます。 - かなの基礎から実用的なテーマへ進む学習マップ - レッスン、クイズ、復習、XP、連続学習、バッジ - 駅、コンビニ、仕事など、日常に近い学習テーマ - 招待コードで最大4人まで同じ教材を選べる「Belajar Bareng」 「Belajar Bareng」では、一緒に教材を選びながらも、学習結果や報酬はそれぞれの端末に残る設計にしています。公開ロビー、フリーチャット、音声通話は追加せず、まずは小さく分かりやすい共同学習に絞りました。 一方、3D Worldは品質を改善しているため、現在の本番環境では一時的に非公開にしています。今回の優先事項は、基本の学習導線と「一緒に学ぶ」体験を安定させることです。 現行リリースでは、コアの自動テスト987件に加え、公開環境の主要画面をデスクトップとモバイルで再確認しました。 Public beta: https://nihongo-quest-pi.vercel.app 日本語を学ぶインドネシア語話者の方、またはインドネシア語を学ぶ日本語話者の方に、特に一つ伺いたいです。学習の流れの中で「分かりにくい」「後回しにしやすい」と感じるのはどこでしょうか。
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