未経験からWebライターへ。一歩踏み出して見えた景色
看護師として働く中で、ずっと感じていたことがありました。
それは、医療や健康に関する情報があふれている一方で、「本当に知りたいこと」がわかりやすく伝わっていないということです。
患者さんから「ネットで調べたけれど、何が正しいのかわからない」「専門用語ばかりで難しかった」という声を聞く機会も少なくありませんでした。
もし、専門知識をもっとわかりやすく届けることができたら、不安を抱える人の力になれるかもしれない。
そんな想いが、Webライターという仕事に興味を持ったきっかけです。
もちろん、最初から順調だったわけではありません。
SEOとは何か、読まれる文章とは何か。わからないことばかりで、調べながら、学びながら、一歩ずつ前に進む毎日でした。
思うように結果が出ず、不安になることもありましたが、「まずは続けてみよう」と決め、小さな積み重ねを大切にしてきました。
案件に応募し、フィードバックを受け、記事を書き続ける。その繰り返しの中で、少しずつ自信がつき、継続してお仕事をご依頼いただけるようになりました。
看護師として培った「相手の立場で考える力」や「根拠を大切にする姿勢」は、ライターになった今も私の強みです。
肩書きは変わりましたが、「誰かの役に立ちたい」という想いは変わっていません。
これからも専門知識と伝える力を掛け合わせながら、読者にも、クライアントにも価値を届けられる仕事を続けていきたいと思っています。