働くことがこんなに面白いなんて、昔は想像していなかった
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杉本有司と申します。
フリーランスとしてSNS運用代行やマーケティング支援の世界に飛び込み
日々クライアント企業のビジネス成長と向き合っていると
ふと昔の自分のことを思い出すことがあります。
学生時代や社会人になりたての頃は、仕事といえば「いかに効率よくこなすか」
「日々のタスクをどう乗り切るか」の連続で、どこか義務感に縛られていたように
思います。
働くことがこれほどまでに面白く奥深いものだとは
当時は全く想像していませんでした。
もちろんすべてが順風満帆だったわけではありません。
思うように数値が伸びず頭を抱えたり、市場の変化の激しさに焦りを感じたりと
壁にぶつかる日も少なくありません。
しかし「数値を伸ばすこと」の先にある、クライアント様の売上拡大や認知向上
そしてブランドの確立という本質的な成果にコミットしていく中で
手応えは大きなやりがいへと変わっていきました。
マーケティングには、これさえやれば絶対に正解というマニュアルはありません。
だからこそ目の前の課題に対して徹底的に仮説を立て、泥臭く検証を重ね
狙い通りに成果が出たときの高揚感は何物にも代えがたいものがあります。
自分の思考とスキルが、誰かの事業を大きく動かすエンジンになる。
その責任の重さと面白さを知った今、仕事は単なる労働ではなく
自分自身を成長させ、社会と深くつながる最高の方法だと確信しています。
これからも一つひとつのプロジェクトに全力で向き合い
働くことの面白さをさらに深く味わいながら
クライアント企業の未来を力強く支えていきたいと思います。