Saion Houseを運営するなかで、ゲストとの距離感について考える機会がありました。
2026年11月1日から30日間、goodroomを通じてご予約いただいたゲストを迎えます。
今回はプラットフォーム上で契約の手続きが完了しており、この記事を書いた時点では、ゲストの方と直接やりとりする機会はありませんでした。
これまでは内覧やオンライン相談で、お部屋のことや気になる点をお話しする機会がありました。私自身、その会話を楽しみにしてきたところもあります。
ただ、自分が大切にしてきた関わり方が、すべての方にとって心地よいとは限りません。プライバシーを保ち、自分のペースで暮らせることを重視する方もいるはずです。
これからも大切にしたいのは、必要なときに相談できること。そのうえで、どのくらい関わるかは、ゲストの方の気持ちを尊重したいと思っています。
ゲストの方が安心して過ごせる運営を、これからも考え続けていきたいです。
今回の経緯と、ゲストを迎える今の気持ちを整理してお知らせを更新しました。