美容部員として働いていた頃、商品の魅力を直接お伝えできることにやりがいを感じていました。
でも、同じくらい強く感じていたことがあります。
「本当に良い商品でも、知られていなければ選ばれない。」
店頭では、SNSをきっかけに商品やブランドへ興味を持ち、ご来店されるお客様も多くいらっしゃいました。その経験から、商品の魅力だけでなく、「どう届けるか」が選ばれる理由になることを実感しました。
そこから、伝える方法そのものに興味を持ち、Instagram運用やマーケティングを学び始めました。現在は、自身でも美容系コンテンツを制作しながら、試行錯誤を重ね、改善を続けています。
まだ学ぶことはたくさんありますが、その過程もこの仕事の面白さだと感じています。
「伝える仕事」であることは、美容部員の頃も今も変わりません。変わったのは、お客様一人ひとりへ届ける仕事から、SNSやマーケティングを通して、ブランドやサービスの魅力をより多くの方へ届ける仕事に挑戦したいと思うようになったことです。
これからも実践を重ねながら学び続け、「お客様目線」というこれまでの経験を強みに、ブランドやサービスの価値を届けられるマーケターを目指していきたいと思っています。