美容部員とSNS運用。
最初は、まったく違う仕事だと思っていました。
でも、実際に美容クリニックのSNS運用に携わるようになって、
「意外と似ているかもしれない」と感じています。
美容部員時代、私が大切にしていたのは、
すぐに商品をおすすめすることではなく、まずお客様を知ること。
何に悩んでいるのか。
どうなりたいのか。
どんな伝え方なら、その方に届くのか。
SNSも同じでした。
投稿を作るときも、
「企業が伝えたいこと」だけではなく、
「見る人は何を知りたいんだろう?」から考える。
たとえば美容クリニックの発信でも、
サービスの魅力を並べるだけではなく、
その先にいる方が抱えている悩みや不安を想像しながら、
伝える順番や言葉を考えています。
接客する相手が、
目の前のお客様から、画面の向こうの人に変わった。
それでも、
「相手を知って、その人に届く伝え方を考える」
という、7年間大切にしてきたことは変わりません。
これまでの経験を活かしながら、
企業やブランドの魅力と、それを必要としている人をつなげられる存在になりたいと思っています。