忙しさを言い訳にしないために、自分なりの切り替え方法を持っている
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こんにちは!一川航輝と申します。
営業という仕事は、スピードも判断力も求められる仕事です。
お客様との打ち合わせ、提案資料の作成、商談の振り返り、新規開拓。
気がつけば一日があっという間に終わっていることも少なくありません。
以前は忙しくなるほど「時間がない」という言葉を口にしがちでした。
しかしその言葉を使い続けていると、本来向き合うべき課題から
少しずつ目を背けてしまうような気がしたのです。
そこで意識するようになったのが、自分なりの「切り替え方法」を持つことでした。
私の場合は一区切りついたタイミングで数分だけ席を立ち
軽く歩いたり、コーヒーを飲みながら頭の中を整理したりします。
短い時間ですが、その数分があるだけで次の仕事への集中力が驚くほど変わります。
営業はお客様と向き合う仕事です。
だからこそ自分自身のコンディションを整えることも仕事の一部だと考えています。
焦った状態では相手の話を十分に聞くことができませんし
本当に必要な提案も見えにくくなります。
忙しい時ほど、立ち止まる勇気を持つ。
これは営業代行やセールスコンサルティングの現場でも何度も実感してきたことです。
一見遠回りに見えても、その小さな切り替えが結果として
仕事全体の質を高めてくれます。
私は「営業こそが事業成長のエンジンの中心である」と考えています。
そのエンジンを力強く回し続けるためには、走り続けるだけではなく
適切なタイミングでメンテナンスを行うことも欠かせません。
どんなに忙しい環境でも「忙しいから仕方ない」で終わらせず
自分なりに工夫しながら前に進み続ける。
その積み重ねがお客様との信頼関係を築き
より良い成果につながっていくと信じています。
これからも一つひとつの仕事に真摯に向き合いながら
自分自身の切り替えも大切にしパートナーとして安心して相談していただける存在で
あり続けたいと思っています。