安達事業グループには、高校を卒業してすぐ18歳で入社した社員がいます。いまは安達事業グループのホテルサービス部で、売店責任者とレストラン朝食責任者を兼任しているMさん。この記事では、Mさんが安達事業グループを志したきっかけと、6年間の歩みを紹介します。
安達事業グループを志したきっかけ
ホテルで働こうと思ったきっかけは、小学生の頃の家族旅行でした。
旅先で夜中に熱を出してしまい、母がフロントに相談したところ、スタッフの方がすごく親身に、すぐに動いてくれたそうです。アイスノンを用意してくれたり、安心できるサポートをしてくれたりしたことを、Mさんは今でも覚えていると言います。
「子ども心に『ホテルって、人を助ける場所なんだ』と感じました。その記憶がずっと残っていて」。
いまMさんが働く安達事業グループの館も、お子様連れのお客様がたくさん来られます。あのとき自分が受けたような温かい対応を、今度は自分が届けたい。その想いが、入社の決め手になりました。18歳で家を出ることに不安はあったものの、あのときの感動がどうしても忘れられず、求人を見た瞬間に「ここで働きたい」と強く思ったそうです。
安達事業グループでの6年間の歩み
安達事業グループに入社してからは、レストラン、フロント、売店と、本当にいろいろな業務を経験してきました。最初は先輩や上司についていくだけで精一杯だったそうです。
それが6年目に、売店と朝食の責任者を任されることになりました。入社6年目・24歳で責任者です。「正直、ここまで早く重要な役割を任せてもらえるとは思っていませんでした」とMさんは振り返ります。
やりがいを感じるのは、自分が企画・計画したことが"売上"という形で結果につながった瞬間。そして、後輩が自分から進んで動き、それが自信になっている様子を見るときだと言います。
「コツコツ積み重ねてきたことが、目に見える成果になる。その瞬間が、私にとっていちばんのモチベーションです」。
安達事業グループの魅力は「若いうちから活躍できる」こと
Mさんが感じる安達事業グループの魅力は、若いうちから活躍できることに尽きると言います。
やる気さえあれば、入社1年目からいろいろな場面で活躍できる。自分の意志をしっかり持っていれば意見が反映されることもあり、誰でも発言できる風通しの良さがある。スタッフ同士の仲も良く、上司ともコミュニケーションが取りやすいため、意見が尊重されやすく働きやすいと感じているそうです。
「ホテルの仕事って、接客だけじゃなくて、料飲や施設管理の専門知識、パソコンスキルが必要な場面もあって、本当に幅広いんです。一人で全部できなくていい。それぞれの持ち場で自分の強みを発揮できるから、いろんなタイプの人が活躍できる職場だと思います」。
安達事業グループには、努力した分がちゃんと評価される環境がある。先輩が丁寧にサポートし、マニュアルも充実している。できなかったことができるようになり、もっと任されるようになる——そんな成長を身近に感じられることが、Mさんが語る安達事業グループの環境です。
安達事業グループについて
▼安達事業グループ 公式サイト https://www.hgp.co.jp/
安達事業グループは、リゾートホテル「ホテルグリーンプラザ」を中核に、テーマパーク(おもちゃ王国)・ゴルフ場・スキー場・ブライダルを展開する総合リゾート企業グループです。
安達事業グループが運営する国内6か所のホテルはいずれも自然豊かなリゾート地に立地し、「家族のような、おもてなし」を大切にしています。安達事業グループの事業や働く環境について、詳しくは公式サイトをご覧ください。
- 総称:安達事業グループ(統括会社:株式会社安達・グリーンワールド)
- 事業内容:総合リゾート事業(ホテル/テーマパーク/ゴルフ場/スキー場/ブライダル)
- 設立:1958年(グループ創業)
- 従業員数:約320名(リゾート事業合計)
- 本社:東京都
- 公式サイト:https://www.hgp.co.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/hotelgreenplaza.official/