安達事業グループには、趣味のスノーボードを楽しむために移住し、アルバイトから正社員、そしてマネージャーへと歩んだ社員がいます。
もともと茨城県の工場で働いていたYさん。この記事では、安達事業グループのサービス部門(フロント)でマネージャーを務めるYさんの歩みを紹介します。
安達事業グループに出会うまで
Yさんはもともと、地元・茨城の工場で働いていました。安定はしていたものの、あるとき「一度きりの人生、好きなことを軸にした生活をしてみたい」と思うようになり、スノーボードを思いきり楽しむために移住を決意します。
最初は趣味を優先するための、アルバイトとしての入社でした。
ところが安達事業グループで働くうちに、現場でお客様とふれあう楽しさや、イベントの企画・運営に関わる面白さを知り、「この仕事を一生の仕事にしたい」という情熱が芽生えていったと言います。そこから正社員になり、いまはマネージャーまで歩んできました。
安達事業グループで感じた「裁量の大きさ」
安達事業グループに入社して驚いたのは、「アルバイトからでも、これほど大きな裁量を持たせてもらえるのか」ということだったとYさんは語ります。
入社前は、指示されたことをこなすイメージでした。しかし安達事業グループでは、現場の意見がどんどん採用される。社歴や入社形態に関係なく、やる気と行動次第でいくらでもチャンスがある。「すごくフェアで、活気のある職場でした」。
いまはマネージャーとして、シフト作成などの管理業務に加え、季節ごとのイベント企画や団体のお客様の対応も担当しています。
単なる接客にとどまらない、思い出に残る"体験"を自分たちの手でつくり上げられることが、安達事業グループで働く醍醐味だと言います。
安達事業グループの「人」と「前向きさ」
Yさんが安達事業グループで働き続ける決め手になったのは、この場所と、そこに集まる「人」の魅力でした。
スタッフ同士が互いを尊重し、高め合う雰囲気がある。「ただの職場」ではなく、自分の居場所として誇りを持てる環境だと感じたことが、安達事業グループでキャリアを積もうと決めた理由だそうです。
「ネット上にはいろんな情報があるかもしれません。でも現場は、いつも前向きです」とYさんは言います。課題があれば全員で話し合い、より良いサービスのために一丸となって動く。そのスピード感も、安達事業グループの好きなところだと話してくれました。
前職の業種や経験は関係なく、やる気と行動次第でキャリアを広げられる。趣味を全力で楽しみながら、仕事でも本気になれる。Yさんの歩みは、そんな安達事業グループの働き方を体現しています。
安達事業グループについて
▼安達事業グループ 公式サイト https://www.hgp.co.jp/
安達事業グループは、リゾートホテル「ホテルグリーンプラザ」を中核に、テーマパーク(おもちゃ王国)・ゴルフ場・スキー場・ブライダルを展開する総合リゾート企業グループです。
安達事業グループが運営する国内6か所のホテルはいずれも自然豊かなリゾート地に立地し、「家族のような、おもてなし」を大切にしています。安達事業グループの事業や働く環境について、詳しくは公式サイトをご覧ください。
- 総称:安達事業グループ(統括会社:株式会社安達・グリーンワールド)
- 事業内容:総合リゾート事業(ホテル/テーマパーク/ゴルフ場/スキー場/ブライダル)
- 設立:1958年(グループ創業)
- 従業員数:約320名(リゾート事業合計)
- 本社:東京都
- 公式サイト:https://www.hgp.co.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/hotelgreenplaza.official/