自分がADHDだった
自分を知ることって大事だ。
ADHDだとわかった時、自分の中にある扱いにくさや、
生きづらさに、ようやく名前がついたような気がした。
人より忘れやすいこと。
集中できる時とできない時の差が激しいこと。
頭の中ではわかっているのに、うまく動けないこと。
ちゃんとしたい気持ちはあるのに、なぜか同じところでつまずいてしまうこと。
ボクにはボクなりの脳の動き方があって、
その説明書を知らないまま、ずっと手探りで生きてきただけだった。
どうすれば自分らしく進めるのかを見つけるための、大事な手がかりなんだと思う。
これからは、無理に普通に合わせるんじゃなくて、ボク自身の扱い方を少しずつ覚えていきたい。