1. 5年後の自分は、社会に対してどんな価値を提供していると思う?
→ 社会で起きている出来事を多角的な視点から捉え、当事者の声や現場の実情を丁寧に伝えることで、人々が社会問題について考えるきっかけを提供していたいです。表面的な情報を伝えるだけでなく、背景にある制度や政治的な課題まで理解し、視聴者が自分なりの意見を持つための手助けができる人になりたいと考えています。
2. 10年後、どんな「肩書き」で呼ばれていたい?
→→ 現場の熱量と視聴者の疑問を繋ぐ人であるとと呼ばれていたいです。単に情報を伝えるだけではなく、現場で起きていることを自分の目で確かめ、当事者の声を丁寧に汲み取りながら、社会の複雑な問題を分かりやすく伝えられる存在を目指したいです💪✨
3. あなたが解決したいと考えている「社会の課題」はある?
→ 自分1人の力で解決することは難しいものの、世界の政治的な課題には強い問題意識を持っています。慶應義塾大学を受験する際にも、東欧諸国において、民主主義が成熟し、十分な統治能力を備えた社会の実現を目指して活動を重ねてきました。現在、法学部政治学科で学んでいるからこそ、まずは大学での学びを通じて政治や法律への理解を深め、さまざまな知識を吸収することで、新たな視点を得たいと考えています。特に、異なる立場の人々の権利が衝突した際に、それぞれの権利をどのように尊重し、調整すべきなのかを、多角的な視点から考えられる人になりたいです。
4. 尊敬するリーダーやロールモデルは誰?
→私のロールモデルは、冨永愛さんです。自分自身の信念を持ち、周囲に流されることなく、自分らしい生き方を貫く姿に憧れています。私も、この活動期間を通じてさまざまな経験を重ね、自分自身と向き合いながら成長していきたいです。そして、その成長する姿を皆さんにお届けすることで、誰かに明るさや勇気を与えられる存在になれたら、これ以上嬉しいことはありません…!笑いつか私自身も、誰かが新しい一歩を踏み出すきっかけになれるような女性を目指していきたいです🫧
5. キャリアを築く上で、絶対に挑戦したいステージはどこ?
→ まだ具体的な将来の夢は決まっていませんが、今、自分のストーリーを書き進める中で、漠然と思い浮かんできたのが、「現場の熱量と視聴者の疑問を繋ぐメインキャスター」というステージに挑戦することです。先日、保育所でボランティアをさせていただいた際、世間が抱いている一方的なイメージと、実際に現場で目にした現実との間に大きなギャップがあることを知りました。この経験を通じて、表面的な情報や先入観だけで物事を判断するのではなく、実際に現場に足を運び、当事者の声を丁寧に汲み取ることの大切さを実感しました。だからこそ、将来は自分自身の目と耳で確かめた現場の実情を伝え、視聴者が社会に対する理解を深め、新たな視点を得るきっかけをつくれる伝え手になりたいと考えています。
6. 人生を終える時、どんな「影響力」を残した人でありたい?
→自分の発信を通じて、人々が当たり前だと思っていたことを見つめ直し、自分とは異なる立場や価値観にも目を向けるきっかけを残した人でありたいです。社会の問題に対して一つの正解を押しつけるのではなくて、様々な立場の声を届けることで、人々が自分自身で考え、対話し、より良い社会をつくろうとする姿勢を後押しできる存在を目指したいです。