お久しぶりです。車田 俊範です。昨今では、個人事業主でもベンチャー企業でもAIは必須の時代になりつつありますね。北海道でもAIやDXに関する取り組みが進んでいて、札幌では9月に「DX Summit 札幌 2026」も開催されるそうです。北海道でITに関わってきた身としては、こうした話題が増えているのは少し嬉しいです。
〇きっかけ
ITに携わりたいというきっかけは前回記事のとおりで高校時代です。そして、独立したいというきっかけは、大学生の頃から徐々にといった感じです。
最初は、ITを通じて大手企業で働けたらいいなとか、社会の役に立てたら良いなとか、それぐらいしか思っていませんでした。あとは最先端ってなんとなく良いなとかぐらいです(安直)。
しかし、プログラミングの勉強を進め、学生時代にベンチャー企業で業務委託を始めてからは、独立したいなという気持ちが芽生え始めました。やっぱり身近で独立して頑張っている人たちを見ると自分もチャレンジしたいと思っちゃうんですよね野球少年は(笑)
あと、やっぱ夢を追う姿って格好良いんですよね(笑)
それから2年も経つと、「いつかは自分で仕事をしてみたい」から「自分でも出来るぞ」という気持ちになり、就職活動でも比較的年功序列の薄そうなIT企業を狙って受けていました。
ちなみに、皆さんはどんなきっかけで現在の仕事をしているでしょうか?もしよかったら教えてください〇
〇実現に向けて
大学卒業後は都内のIT企業に勤務して、会社員としての経験を積みました。開発だけではなく、プロジェクト管理など、これまで経験できなかったことなど非常に多くの経験をさせてもらいました。正直なところ10年前後は覚悟していましたが、想像以上に自身のチャレンジを受け入れてくださる会社であり感謝しかありません。
個人的に必要だと思っているのは
・基礎
・コア
・専門性
の3点だと思っていて、エンジニアで言うと
・プログラミング
・クライアントの課題を理解して、解決に導く
・金融領域、パブリック領域、AI領域などの知見
これらを身に着けることができれば、年数に関係なく独立して食べることはできるなと考えていました。そのために自分の5年間タイムラインを作成して、できる限り目標に近づくように日々行動していました。
実際はそんな甘くはないですが😿
全然資格も取れてないですが😿
〇まとめ
・独立したいという憧れがなんとなくあった
・ベンチャー企業で働くことで独立を身近なものにした(最大の要因)
・専門性まで身に着けることができた
・独立に向けたタイムラインに沿って行動した
引き続き、独立して約1年の車田 俊範のストーリーを楽しみにしていただけると書く励みになります。もう少しマメに更新していきたい所存です(笑)では、今後ともよろしくお願いします。